量子意識変換理論(QCT)
◆ QCTは「量子の二重性」の謎を解明する新理論
量子力学では、電子や光子などの微小な粒子が粒子(点として存在)と波(広がりや干渉を持つ)という2つの性質を同時に持つことが知られています。
しかし、なぜこのような二重性が生じるのかという「根本原因」は、長らく未解明のままでした。
QCT(量子意識変換理論)は、
「意識が※ZPF(ゼロポイントフィールド)を介して、波(虚)と粒(実)を行き来しているからこそ、量子は二重性を示す」と考えます。
※宇宙のすべては、空っぽに見えても、実は見えないエネルギーで満ちています。その見えないエネルギーの“中心の場”のようなものが、ゼロポイントフィールド。
私たちの祈りや意識は、そこに届き、現実に影響を与えるとされています。
つまり、粒子性と波動性は、物質の性質ではなく、私たちの意識との関係によって生まれる現象であるという、画期的な視点を提示しています。
この新しい見方によって、量子力学が抱える深いパラドックスに、意識と共鳴・共振の観点から解答を与えることが可能になります。
QCTは、量子の本質を再定義し、意識の働きと宇宙の成り立ちを結びつける革新的な理論です。
量子意識変換理論(QCT)とは
「量子意識変換理論(QCT:Quantum Consciousness Transformation)」は、
私たちの意識(バイオフォトン)が、波(虚)と粒(実)を往復しながら、現実を創り出すという新しい理論です。
◆ QCTの基本構造
QCTでは、以下の3層構造によって「現実」が形成されると考えます:
| 層 | 内容 | 意味 |
|---|---|---|
| 虚(波) | 未観測の可能性 | 神界・潜在意識 |
| ZPF | ゼロポイントフィールド(媒介場) | 祈り・集中・揺らぎ |
| 実(粒) | 観測された現実 | 顕在意識・現実世界 |
私たちの意識=バイオフォトンはこの三層を往復し、
祈りや意図を通して、波(可能性)を粒(現実)へと変換します。
◆ ハイゼンベルクの不確定性原理とQCT
QCTでは、量子力学の「不確定性原理」を、
「実と虚は同時には観測できない」という原理として解釈します。
どちらに意識をフォーカスするかによって、現実化するか、可能性として残るかが決まります。
◆ QCTが重要な理由
- 祈りや意識と科学を橋渡しできる
- 現実が意識によって変化する仕組みを理論化
- 量子療法・OZARIET(バイオフォトン療法)などの技術の理論的基盤になる
◆ 今後の展開
QCTは、量子療法(祈りのセラピー)、AMRITA、OZARIETなどと連携し、
祈りと量子の力によって、心と体を癒す新しい医療哲学として展開していきます。
▶ 詳しく学びたい方へ
今後、勉強会・講座・書籍・映像などでQCT理論をより詳しく学ぶ機会をご提供してまいります。
AMAメンバー・協会員の皆さまには、優先的にご案内いたします。
※7月6日(日)の「新バイフォトンセラピー勉強会」で報告予定です。