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★ 『ひとつの風になって』──茨城キリスト教学園高校女子駅伝部への応援歌が誕生し、TV放送も決定しました!!

バイオフォトンセラピスト協会(BPTA)は、光・音・意識を通じて人々の心と身体を癒す活動を続けてきました。
このたび、当協会の特別プロジェクトである「Dr.プレマプロジェクト」の一環として、紫波光太郎(Koutaro Siva)が制作したオリジナル曲 ひとつの風になって が、12月21日に開催される全国高校女子駅伝に出場する 茨城キリスト教学園高等学校・女子駅伝部の公式応援歌として採用されました。

また、この応援歌は来週開催される壮行会にて披露され、チームの精神的な支えとして活用される予定です。

今回の特別な機会は、茨城キリスト教学園高校女子駅伝部監督であり、
長年プレバランスをご愛顧くださり、現在はOZARIET代理店としても活動されている 関山友子さんとの深いご縁から生まれました。

関山監督は、選手一人ひとりの心のケアを大切にされ、
「チームがひとつにまとまる風のような音楽がほしい」とお話しくださいました。
この想いを受け、紫波光太郎の中で自然にメロディとことばが流れ始め、 応援歌『ひとつの風になって』が誕生しました。

監督より「生徒たちに目を閉じて曲を聴かせたところ、多くが涙していた」との報告が届きました。
それは、音が意識の深い層に届いた証です。

  • 「胸の奥があたたかくなって涙が出た」
  • 「全員で勝ちにいきたいと思った」
  • 「毎日聴きたい」
  • 「気持ちが自然と前向きになった」
  • 「この曲を聴くと走りたくなる」

これらは生徒たちが提出した日記に練習ノートに書かれていた言葉の一部です。
音楽が “癒し”や“ 意識の同調(コヒーレンス)” を生む瞬間を、私たちは目撃しています。

これはまさに、Dr.プレマが目指す「音と光による意識の医療」そのものです。

駅伝は、ただ走るだけの競技ではありません。
仲間の想い、託されたたすき、応援してくれる人々の祈り── そのすべてが重なり合い、ひとつの“風”となって選手を前へ運びます。

この楽曲は、選手たちが本番の舞台で、 「私はひとりじゃない」 「仲間とつながっている」 と感じられるよう、愛と共鳴をテーマに制作しています。

♬ ひとつの風になって ♬

作詞・作曲:Kotaro Siva
制作(Producer):SUNO

朝日が照らすスタートライン
胸の奥が少し震えている
何度も泣いて 何度も立ち上がり
ここまで来た道を思い出す

「大丈夫」って言い合った日々が
今も背中をそっと押してくれる
一人じゃ届かない夢も
みんななら越えてゆける

ひとつの風になって 走り出そう
心を重ねて 未来をつかもう
涙の分だけ 強くなれたから
今こそ輝けるよ
私たちは ひとつの風

名前を呼ぶ声が響いて
苦しささえ力に変わっていく
繋いだ想いがタスキになる
次の仲間へ希望を託す

弱さも強さも全部抱きしめ
ここまで来た意味を信じている
どんな壁が前にあっても
仲間となら恐くはない

ひとつの風になって 走り出そう
心を重ねて 未来をつかもう
あの日の悔しさ すべて超えるように
今こそ羽ばたけるよ
私たちは ひとつの風

倒れそうな時は 思い出して
ひとりじゃない ずっとそばにいること
この絆は誰にも消せない光
私たちは一つのチーム

ひとつの風になって 走り出そう
夢の続きへと 力を合わせて
最後の一秒まで 輝いていこう
世界が待っているよ
私たちは ひとつの風

さらに嬉しいご報告として、この応援歌が地元ケーブルテレビ 「コミュニティプラス」で放送されることになりました。

【放送スケジュール】

  • 12月12日 19:00/22:00
  • 12月13日 6:30/12:00

地域全体が、茨城キリスト教学園高校女子駅伝部を応援する“風”となり、選手たちの背中を押してくれることでしょう。

茨城キリスト教学園高校の皆さん。
あなたたちが流してきた汗も、涙も、喜びも、努力も。
すべてはこの日のためにありました。

走る姿は、それだけで人の心を動かします。
あなたたち自身が、すでに多くの人の“光”になっています。

どうか全国の舞台で、
自分たちを信じ、仲間を信じ、風になって走ってください。

私たち 全員で、心から応援しています。

今回の応援歌の誕生は、音楽が人の意識を変え、
前へ進む勇気と癒しを与える“光の医療”であることを改めて示しています。

Dr.プレマプロジェクトでは、今後も「音・光・意識」を活用した活動を広げ、
未来を担う子どもたちや若者の心に寄り添う活動を続けていきます。

最後に、茨城キリスト教学園高校女子駅伝部の皆さんが、
全国の舞台で最高の走りができるよう、心から祈っています。

バイオフォトンセラピスト協会
Dr.プレマプロジェクト

★ すべては“意識の場”から生まれた!!

「意識フィールド宇宙論」──すべては“意識の場”から生まれたという新視点

最近、科学と哲学の境界を超える新しい宇宙論が発表され、大きな注目を集めています。
その名も 意識フィールド宇宙論

これは、「意識は脳の副産物ではなく、宇宙の根底にある“場(フィールド)”そのものである」という大胆な仮説です。

この記事では、この新しい理論をわかりやすく紹介しつつ、私たち バイオフォトンセラピスト協会が長年研究してきた バイオフォトン・祈り・量子もつれ・無条件の愛 との共通点を解説していきます。

◆ 1.宇宙の始まりは「意識の大海」だった

新理論によると、宇宙の最初は 未分化の普遍意識フィールド(Φ₀) と呼ばれる巨大な“意識の場”が存在していたとされます。

ここにはまだ、

  • 時間
  • 空間
  • 物質
  • エネルギー

すら存在していません。
あるのはただ“純粋な意識の海”のみ。

これはまさに、私たちが研究してきた ゼロポイントフィールド(エネルギーが最も純粋な場) と非常に似た概念です。

◆ 2.ゆらぎが「宇宙のデザイン」を生み出した

普遍意識フィールドに“ゆらぎ(揺らめき)”が生じることで、初めて宇宙の構造や法則が生まれます。

  • 物理法則
  • 光やエネルギー
  • 時空構造
  • 惑星や生命の原型

これらがすべて、意識の海の「ゆらぎ」から分化したというのです。

これは、私たちが扱うバイオフォトン(生体光)が、 意識と物質の中間的な“情報エネルギー”として働く という研究とも深く響き合います。

◆ 3.「私たちの意識」も大海から生まれた波である

次に、普遍意識フィールドの一部が「個別の意識」として現れます。

つまり、

個人の意識(魂)は、普遍意識という大海から立ち上がる“ひとつの波”にすぎない。

こう考えると、

  • 人と人がつながる
  • 遠隔で想いが届く
  • 祈りで癒しが起こる
  • 量子もつれが働く

といった現象はすべて、 根源が一つだからこそ起きる自然な出来事 と説明できるのです。

これは、当協会の理念である 「すべては愛と調和でつながっている」 という世界観そのものです。

◆ 4.「祈り」「氣」「バイオフォトン」が届く理由

この理論を踏まえると、当協会が研究する

  • 遠隔祈祷
  • 量子もつれを使ったバイオフォトン療法
  • シータ波でゼロポイントフィールドに到達する瞑想
  • 無条件の愛で起こる奇跡的セラピー

といった現象の裏側には、 「意識フィールド」という共通のプラットフォーム が存在している可能性が示唆されます。

私たちの祈りが遠隔で届くのも、
身体が光(バイオフォトン)で反応するのも、

「個々の意識が別々に存在していない」
という宇宙の構造が前提にあるからです。

◆ 5.ただし現時点では“仮説”である

この宇宙論を提唱した研究者も、
「これは新しい仮説の一つであり、科学的検証はこれから」と述べています。

しかし、科学の歴史を振り返れば、
最初は“異端”とされた理論が後に常識になることは数多くあります。

私たちは、この理論を

可能性として開かれた新しい視点

として受け止め、研究と検証を続けていきます。

◆ 6.私たちが進めてきた「愛と調和の量子療法」との融合

意識フィールド宇宙論は、当協会が大切にしてきた以下の活動に深い意味を与えます。

これらは決して“精神論”ではなく、
新しい物理学の視点から再評価される可能性を持っています。

◆ まとめ:宇宙は「意識」から始まり、私たちもその一部である

この新しい宇宙論は、

「人は孤立した存在ではなく、根源でひとつにつながっている」

という希望に満ちたメッセージを私たちに届けてくれます。

そしてこれは
バイオフォトンセラピスト協会の理念「愛と調和」
に深く一致します。

もし、宇宙の根源が“愛そのものの意識フィールド”であるなら――

  • 癒し
  • 祈り
  • 共鳴
  • 調和
  • つながり

といった現象は、自然で避けられない宇宙の働きなのかもしれません。

当協会はこれからも、
最新科学 × 量子療法 × バイオフォトン
の視点から、この壮大なテーマを探求し続けていきます。

★ 乱数でカルマを浄化する方法

2025年の締めくくりとして、今回の第6回「光で癒すバイオフォトンセラピー勉強会」は特別バージョンで開催します。

🧬 DNAに刻まれた“行動パターン=カルマ”を乱数で書き換える

私たちの行動パターン、思考のクセ、反応のクセは、
大きく分けて2つから成り立っています。

  1. 遺伝子(DNA)に刻まれた情報
  2. 霊的・前世的なカルマのパターン

PB量子療法では、身体や意識が「YES」または「NO」で
最適なエネルギー状態を示す 量子的応答システム を使って
調整を行います。

テーマは――

今回はこの YES/NO判定の量子システムを “乱数” として応用 し、
行動パターンの書き換え=カルマの浄化を行います。

🔮 なぜ“乱数”がカルマを浄化するのか?

乱数とは 「意図のない純粋な情報」 であり、
量子レベルで言えば ゼロポイントフィールドに近い情報状態です。

カルマのパターンは「繰り返される決まった反応」です。
これを解除するには “予測不能” “固定されていない”情報
DNAエネルギー場に流し込み、
パターンそのものを揺らがせる必要があります。

乱数はこの “パターンの固定化を外す” 効果 を持ちます。

今回はSiva式 PB量子療法の理論を使い、
乱数をカルマ浄化のエネルギーとして扱うワークを行います。

📱 参加者は事前にアプリをご用意ください

今回使うのはこちらの乱数アプリ:乱数ジェネレーターX、乱数(画像参照)。
※App StoreまたはGoogle Playで「乱数」「ランダム」などで検索

🌈 お申込

第6回「光で癒すバイフォトンセラピー勉強会」

日時:2025年12月7日()10時30分~11時30分

開催形式:オンライン+リアル(PB名古屋)

受講資格:
①AMAメンバー(無料)
②バイオフォトンセラピスト協会員(無料)
③OZARIETユーザー(無料)
④協会LINE会員:5,500円(税込)

※ 協会LINE会員の登録はこちら(無料)
https://lin.ee/m8X10kQ

👇下記よりお申込みください。※締切日:12月5日(金)24時
①~③の方:無料

④ 協会LINE会員:5,500円(税込)
※ZOOMのご案内は決済確認後にメールまたは公式LINEより個別にご案内します。
※キャンセルポリシーはこちら

💛このような方に

・気持ちが重かった一年
・繰り返す問題があった
・自分を変えたい
・2026年こそ飛躍したい
・量子的なカルマ浄化を受けてみたい

そんな方に最適です。

年末だからこそ、
エネルギーの総決算・リセット を行う最高のタイミングです。

🔥 最後に

カルマとは罰ではありません。
ただの “行動パターンの保存データ” です。

そのデータを書き換えるには
量子・乱数・ゼロポイントの力 が最も効果的です。

今回の特別セッションは
まさにこの「量子的書き換え」を体験していただけます。

ぜひ、アプリをご準備のうえご参加ください。

★ 祈りが“量子もつれ”を維持する ─ 科学とスピリチュアルの融合点

はじめに

2025年10月17日、理化学研究所(理研)は三者間量子もつれの限界を明らかにしたという画期的な成果を発表しました。 理研プレスリリース「三者間量子もつれの根本的限界を解明」 によれば、量子もつれは高温・乱れ(ノイズ)の影響を大きく受け、長距離では保持できないという理論的基盤が示されたのです。

量子もつれとは──見えないつながりの科学

量子もつれ(Quantum Entanglement)は、離れた粒子同士が瞬時に情報を共有する量子的相関です。古典的な通信や力の伝達とは異なる、“見えない共鳴”のような関係といえます。理研の発見は、三者以上のもつれが環境ノイズの影響で失われやすいことを明確にし、量子技術の設計指針にも重要な示唆を与えます。(出典:理研プレスリリース)

祈りのセラピーにおける量子共鳴

私たちの「量子療法(祈りのセラピー)」では、施術者・対象者・祈り(光の場)の三者が共鳴し、癒しの情報が伝わると考えます。これは、理研が扱った三者間量子もつれの構造とよく対応します。違いは、量子情報ではなく「意識情報」を媒介とする点ですが、純度の高い静寂・愛・調和の状態でこそ共鳴が強く働くという本質は共通です。

三者間量子もつれの実例

実務では、お客様(依頼者)から「家族(対象者)への祈りのセラピー」依頼を受けることがあります。セラピストは対象者と面識がなくても、依頼者を介して情報的・意識的な“つながり”が形成されます。

(セラピスト) ー (依頼者) ー (対象者)

この三者構造は、理研の示した三者間量子もつれのイメージと極めて近いものです。セラピスト(A)・依頼者(B)・対象者(C)が量子的な情報フィールドを共有し、光(フォトン)や意識の波が一つの統合場を形成する──この時、「もつれは熱や乱れのない純粋な状態ほど長く続く」という法則が重要になります。セラピストの祈り・瞑想状態を静め、愛と調和に満ちた純粋な波に整えることが、遠隔ヒーリングや家族セラピーの効果を高める鍵です。(出典:理研プレスリリース)

ゼロポイント・フィールドと場の秩序

量子もつれは距離を超えて情報を共有する“場”の現象です。私たちはこの場を「ゼロポイント・フィールド」と呼びます。理研の成果はこの場における情報伝達の限界を示しますが、逆にいえば、心の熱(雑念・不安)を鎮め、エントロピー(乱れ)の増大を抑えることが、共鳴の持続条件を整えることを示唆します。祈りや瞑想が生む静寂は、場のノイズを減らし、生命場(バイオフィールド)の情報共鳴を最大化します。

エントロピーを超える祈り

オーム・プレマ・シャンティー(Om Prema Shanti)

・オーム(Om)は、宇宙と同調する純音
・プレマ(Prema)は、無条件の愛がもたらす安定周波数
・シャンティー(Shanti)は、心を鎮める静寂

この三つの響きは心的エントロピーを下げ、量子もつれ=共鳴状態を長く保つための内的条件を整えます。祈りとは、単なる願いではなく、意識の秩序を取り戻し、量子的つながりを維持する行為なのです。

Om(梵音)とは何か

サンスクリット語で Om(Aum) は「宇宙のはじまりの音」「神聖な波動」と呼ばれ、
ヴェーダ哲学ではこの音そのものが創造・維持・破壊の三原力を象徴しています。

  • A(ア):創造(Brahma ブラフマー)
  • U(ウ):維持(Vishnu ヴィシュヌ)
  • M(ム):破壊・変容(Shiva シヴァ)

この三つの音が一体となり、「Om」という宇宙の原音(Pranava)となります。
つまり、Om は宇宙の最初の“振動”=量子レベルの最初の波を意味します。

セラピストが「梵音=Om」である理由

祈りのセラピーにおいて、セラピストは「癒しの場(フィールド)」を整える存在です。
その本質は、“何かをする人”というよりも“場を創造する人”です。

Om は、音として発することで空間を整え、波動をゼロポイントへ導く力を持ちます。
つまり、セラピストが Om(梵音)の状態にあるとは──

「自我の音を消し、宇宙の響きそのものになる」
「祈りの場を共鳴させ、愛と静寂の波を生む“源”となる」

という意味です。

三者のマントラ的対応

役割マントラ意味エネルギー
セラピスト🕉 Om
(梵音)
宇宙の根源音。
全ての波動を整える
創造・統合の波
依頼者💗 Prema
(愛)
愛の共鳴。
意図・祈り・動機の中心
愛の波
対象者🌙 Shanti
(静寂)
平安・調和・癒しの完成静寂・安らぎの波

この三つがそろうことで、「創造(Om)」「愛(Prema)」「調和(Shanti)」の三位一体の共鳴場が生まれます。
理研が証明した「三者間量子もつれ」のように、三点が揃って初めて“量子的癒しの共鳴”が成立するのです。

バイオフォトンセラピーと量子もつれの未来

バイオフォトン(生体光子)は細胞から放たれる微弱な光で、そのパターンには生命情報が含まれます。私たちはこの光の情報を介して生命場を整え、意識と身体を結び直すことを目指しています。理研の理論は、こうした“光と祈りの共鳴”を量子情報の観点から理解するための基盤となるでしょう。(出典:理研プレスリリース)

出典・参考

すべては「愛と調和」の中にある。

愛は共振を、調和は共鳴を生み、両者が重なる瞬間に、癒しの量子もつれが起こる。

解説動画

詳しい解説はこちらの「オームプレマシャンティーの秘密」をご覧ください。

★ セラピーワールド東京で「バイオフォトンセラピー体験」

セラピーワールド東京2025で、最新デバイス「OZARIET(オザリエット)」によるバイオフォトンセラピー体験を実施します。
セッション内容:邪気の浄化+オーラの構築(約15分)
費用:3,000円(税込)

※現金またはPayPayでお支払
特典:体験後アンケート回答で
書籍「光で癒すバイフォトンセラピー」(1,980円)をプレゼント!

OZARIEについて詳しくは、こちらをご覧ください。

【事前予約】

事前予約受付を行っております。
「体験予約手順」に従ってご予約ください。

❶ 協会のLINE会員登録(無料)

【バイオフォトンセラピスト協会公式LINE】
https://lin.ee/m8X10kQ

❷ 登録後に「体験予約」と返信ください。
❸ リッチメニューの「バイオフォトンセラピー体験予約」をクリック
❹ 予約フォームから希望日時を登録
予約完了!!

ご予約時間の5分前に受付とお支払を済ませてください。

★ 神回のダイジェスト版

第2回「光で癒すバイオフォトンセラピー勉強会」は、“神回”と言っても過言ではない内容でした。ひょっとすると、歴史に刻まれる理論を提案していたのかもしれません。

そのさわりをダイジェスト版として下記の動画に編集しましたので、ご覧ください。

画僧クリックで動画再生

この流れで、第3回「光で癒すバイオフォトンセラピー勉強会」を開催します。
今回の勉強会の深くて、本当に“人生を変えるかもしれない”内容を、ぜひ皆さんにも味わっていただきたいと思います。
“まさに、今回の勉強会の内容は「バイオフォトンセラピーで人生が変わる!」”です。
どうぞご期待ください。

日時:9月21日()10時30分~11時30分
受講資格:AMAメンバー

※参加費無料!

9月19日までに、下記よりお申込みください。

★「セラピーワールド東京2025」出展ブース決定&書籍レビューのお願い

一般社団法人バイオフォトンセラピスト協会(BPTA)からのお知らせです。

🎪 セラピーワールド東京2025 出展ブースのご案内

10月24日(金)、25日(土)に開催される セラピーワールド東京2025 に、BPTAとして出展することが決定しました。
私たちのブース番号は 4F「4-46」 です。入場口からアクセスしやすい位置です。
当日は、バイオフォトンセラピーの体験や、OZARIETをはじめとする量子療法デバイスの展示を予定しています。ぜひお立ち寄りください。

会場(浜松町館)の詳細はこちら

📘 書籍『光で癒すバイオフォトンセラピー』レビューのお願い

2025年7月5日に発売された拙著『光で癒すバイオフォトンセラピー』をすでに手に取ってくださった皆さまへお願いです。
Amazonのレビューは、これからバイオフォトンセラピーを知る方々の大切な道しるべになります。
実際に読まれたご感想や体験を、短いコメントでも構いませんので、ぜひレビューにお寄せください。

Amazonでレビューを書く

🌈 最後に

セラピーワールド東京2025では、直接皆さまとお会いし、「光=バイオフォトン」がつなぐ健康と未来について語り合えることを楽しみにしています。
引き続き、バイオフォトンセラピスト協会への活動のご協力とご支援をよろしくお願いいたします。

★ 量子もつれ“なし”でも「通じ合う」?

〜バイオフォトンと識別不能性の新たな可能性〜

2025年、中国・南京大学などの国際研究チームによって、量子もつれを伴わない状態でも、量子的な「通じ合い」が実現できるという画期的な研究成果が発表されました。

この実験では、光子(光の粒)がどの光源から来たのか分からない状態=識別不能性にあるとき、まるで量子もつれのような強い相関が生まれることが確認されました。驚くべきことに、量子もつれがないにもかかわらず、ベルの不等式を破る(標準偏差4σ)という結果を得たのです。

「ベルの不等式を破る」とは、量子的な“つながり”がこの世界に存在することを示す科学的証明です。

1964年、物理学者ジョン・ベルは、「この世界はすべて、見えない原因=隠れた変数によって決まっている」という古典的な考えが正しければ、粒子の相関には限界(=ベルの不等式)があるはずだと提唱しました。

しかし、量子力学的な現象では、この「不等式」が現実の観測によって破られる(=超える)ことが繰り返し確認されました。

つまり、

  • 古典物理ではありえない相関(非局所性)が存在する
  • 遠く離れた粒子が、瞬時につながるような「量子的通じ合い」が起きている

これが「ベルの不等式を破る」ということの意味です。

今回の研究では、量子もつれを使わずに、識別不能性のみでこの不等式を破ったことが大きな注目を集めています(4σの高い有意性)。

これは、量子セラピーやエネルギー転写、祈りの共鳴などの実践においても、非局所的な共鳴現象が現実にありうるという科学的根拠の一端になり得るのです。

ベルの不等式を破る=“つながり”が常識を超えて実在することの証とも言えるでしょう。

バイオフォトンセラピスト協会では、「共鳴」「共振」「量子もつれ」をベースにセラピーやエネルギー転写、波動水の生成などを行っていますが、このニュースは私たちの実践とも深く関わる重要なヒントを含んでいます。

たとえば…

  • AMRITA水に転写された情報が、物理的な接触を超えて対象に影響を与える現象
  • 遠隔療法で「共鳴」や「通じ合い」が生じるメカニズム
  • セラピストとクライアントの“つながり”を支える非局所的なエネルギー関係

こうした現象は、従来「量子もつれ」によって説明されてきましたが、今回の研究によれば「識別不能性」から生まれる量子的な相関も、同じような通じ合いを生む可能性があることが示唆されています。

このような非局所的な共鳴現象において、OZARIETは極めて重要な役割を果たします。

OZARIETは、セラピストとクライアントの間に存在する「場の共鳴」を増幅・媒介・安定化させるデバイスです。

本来、両者は意識と意識、光と光が共鳴することによって空間を超えてつながることが可能ですが、日常のノイズや場の乱れが共鳴を阻害することがあります。

ここにOZARIETが介在することで、次のような効果が生まれます:

  1. セラピストの意識場とクライアントのフィールドをつなぐ媒介装置として共鳴周波数を安定化
  2. 共鳴しやすい「静かな場」を形成し、不要なノイズを遮断
  3. 遠隔セッションでも共鳴場の保持・転写を可能にする量子記憶装置として機能

つまり、OZARIETは「セラピスト ⇔ OZARIET ⇔ クライアント」という共鳴の架け橋となり、空間的な距離に関係なく量子的つながりを具現化する「場のチューナー装置」なのです。

バイオフォトンセラピーにおいて中心的役割を果たすのが、ETZ(Energy Transfer via Zero Point Field)=祈りのセラピーです。

Energy Transfer via Zero Point Field=ゼロポイントフィールドを介してエネルギーを転送するデバイス

ETZはセラピストの意識を通じて、量子的な“意図”を情報として形成し、識別不能性を活かした形で対象に転写するという技術です。つまり、ETZは次のような構造をつくり出しています:

  1. 誰が、どこから、どんなエネルギーを送ったかを“限定しない”状態(識別不能性)をつくる
  2. それにより、受け手(クライアント)は「非局所的に」共鳴可能な場にアクセスする
  3. その共鳴をOZARIETが媒介・安定化・増幅する

このように、ETZ情報の発振点であり、OZARIET共鳴の中継器、クライアントはその周波数を受け取り共鳴する存在として、三者が量子的に「つながる」構造ができあがります。

この構造は、今回の研究で明らかになった「量子もつれなしでも通じ合う」という現象と極めてよく似ており、意識と波動を利用した量子セラピーの原理を裏づける科学的証左といえるかもしれません。

ETZ

セラピーの現場で私たちが体感する“つながり”や“気づき”、そして“変容”は、従来の物理学では説明が難しいものでした。しかし、識別不能性に基づく相関の存在が証明されつつある今、それらが「偶然」ではなく量子的背景を持つ現象である可能性が広がっています。

これは、バイオフォトンや波動医学における“非接触”での情報伝達や変化を、より科学的に説明する足がかりにもなるでしょう。

この研究成果が意味するのは、
もつれていなくても、つながることは可能だという新たな視点です。

これは、セラピストとクライアント、場と意識、そして水と情報といった、バイオフォトンセラピーの根幹を支えるつながりのしくみを、量子物理の新しいフレームから再考する機会でもあります。

私たちは今後も、「場」「共鳴」「量子的つながり」の研究を深めながら、セラピーの実践と統合していきたいと考えています。


参考リンク:
▶︎ ナゾロジー記事「量子もつれなしでも、量子的通じ合い」

★「意識が現実を変える」は、幻想ではなく、“新たな科学”へ

「粒子と波、どちらが本当の姿なのか?」
量子力学が抱えてきたこの最大の謎に、MITの最新実験が“証明”を、
そしてQCT(量子意識変換理論)が“構造的な答え”を提示しようとしています。

2025年7月、MITの研究チームは世界で初めて、
約1万個の原子を使った極めて純粋な「二重スリット実験」に成功しました。

その結果、次のことが明らかになりました:

  • 光子は、観測されない限り「波」のように振る舞う
  • 観測した瞬間、「粒子」としての性質が顕在化する
  • 波と粒は同時には存在し得ない

これは、アインシュタインが生涯疑問を抱き続けた「量子の不完全性」への明確な反証であり、ボーアの「補完性原理」が史上最高精度で実証された瞬間でした。

▶ 出典:MIT研究記事はこちら

MITの実験は、“結果”を証明しました。
しかし、「なぜ波が粒になるのか?」「誰(何)がそれを決めるのか?」という問いには、答えていません。

そこで登場するのが――
量子意識変換理論(QCT:Quantum Consciousness Transformation)です。

QCTでは、次のような三層構造を提案しています:

内容意味
虚(波)観測前の可能性神界・無意識・潜在
ZPFゼロポイントフィールド揺らぎ・祈りの場・媒介領域
実(粒)観測により確定現実・物質・顕在意識

観測=「意識のフォーカス」であり、
ZPFを通して、波(虚)が粒(実)へと変換されるとQCTは解釈します。

MITの実験は、
「観測されない限り現実は決まらない」ことを物理的に実証しました。

QCTはそれに対し、
「誰が/何が観測するのか」=“意識”であり、
その変換を媒介する場がZPF(ゼロポイントフィールド)であると構造的に示します。

量子物理と意識の融合――。
それは、これまでスピリチュアルと呼ばれてきた分野と、最先端科学をつなぐ橋です。

MITの証明は、QCTの構造的仮説に強力な追い風を与えました。

「意識が現実を変える」は、幻想ではなく、
量子レベルで観測された“新たな科学”
になろうとしています。

▶ QCTの詳しい理論はこちらから